2006年11月 4日 (土)

Googleで検索結果から削除されるサイト

ブログ等を作成し、あとはGoogleに登録すれば
掲載される!と思っているとそうでは
ないんです。
Googleを使えばインターネット上の情報は
何でも網羅できる!と思っているのも
間違っているんです。

アップした情報に著作権で保護された小説の
一部を掲載していると削除対象になって
しまう場合があります。

以前はGoogleに登録して簡単に検索して貰えて
いたのに、今では、「検索させるのを辞めて」
という苦情に対応して、Googleが結果リストから
削除する事があるそうです。

削除されてしまったサイトは、
『Google八分』と言われているようです。
あのウィキペディアでも解説が掲載されています。

また、これは日本だけという訳ではなく、世界(他の言語)でも
同様となっています。

更に、Googleだけでなくヤフー八分・ミクシィ八分・アマゾン八分
という村八分になるものがあるそうです。

さて、どんな言葉が具体的に削除対象になるのか
調べてみました。
たいていは2語のキーワードが対象になりそうですが
やはり、記事の内容が重要みたいです。

・著作権侵害
・政府の政策に影響を与えそうな案件
・社会に影響を与えそうな案件
・法律に違反するようなこと

検索対象から削除されるのが、その記事だけならいいですが、
サイト毎(TOPページにタグが貼られる)、検索対象から除外
されてしまうなんて、怖いですね。

『"Google 宛に送られた法律に関する" - Google 検索』にて

検索すると情報がみれます。

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