Vistaへの移行を支援する6種類の新しいツール
マイクロソフトがVistaへの移行を支援する新しいツールを6種類
無償公開始めたそうです。
これらのツールは,Vistaへの移行にかかわる評価,計画,テスト,
導入といったプロセスを支援するものだそうです。
これまでにもベータ版を公開していましたが,
今回のリリースが最終版となるそうです。
発表されたツールは,
「Solution Accelerator for Business
Desktop Deployment(BDD)2007」
「Application Compatibility Toolkit(ACT)5.0」
「Windows
Vista Hardware Assessment 1.0」
「Volume Activation Management Tool」
「Key Management
Service for Windows Server 2003」
「Virtual PC 2007」。
それぞれの概要は次の通り。
・Solution Accelerator for Business Desktop
Deployment(BDD)2007
デスクトップにVistaと2007
Officeを導入する企業に,ガイドラインとツールを提供。イメージによる配備機能,ユーザー状態移行ツール,リモートからのアップグレード・ツールなどを提供し,クライアント管理ソフトウエア「Systems
Management Server 2003」などにも統合できる。
・Application Compatibility Toolkit(ACT)5.0
ACT
5.0は,移行する際のアプリケーションの互換性に関する問題の解消を支援する。一連の評価ツールを使ってVistaの導入前にアプリケーションの互換性を確認する。また,オンラインのACTコミュニティ機能により,Microsoftが提供する評価とテスト結果にアクセスできる。
・Windows Vista Hardware Assessment
1.0
ネットワーク上のパソコンのリストを作成し,ハードウエアとVistaとの互換性を評価する。結果をレポートにまとめ,アップグレードについてアドバイスを提供する。
・Volume Activation Management Tool
「Multiple
Activation Key(MAK)」を使ったボリューム・アクティベーションのプロセスを自動的に管理するためのツール。
・Key Management Service(KMS)for Windows Server
2003
Windows Server 2003上でKMSを実行する機能を提供する。
・Virtual PC
2007
仮想化技術を利用して複数のOSを1台のパソコン上で動かすためのツール。Vista向けに最適化されている。
詳しくは、MicrosoftのHPへ~。
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